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兵庫県の外壁塗装助成金【2026年】明石市・西宮市・神戸市・姫路市・尼崎市・加古川市の6市比較

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兵庫県で一次資料を確認した6市のうち、外壁の塗装を補助の対象にしているのは明石市と西宮市の2市です。どちらも「住宅リフォーム助成事業」という名前で、違いは塗料の条件です。明石市は遮熱性塗料による塗装を対象として挙げ、西宮市は塗料を指定していません。

両市とも2026年度は応募者から抽選で当選者を決める方式で、新しく応募できる募集はすでに終わっています。神戸市と姫路市は、それぞれの公式FAQで、外壁塗装や屋根の改修などの一般的なリフォームの補助は行っていないと回答しています。姫路市では、耐震改修の壁補強に伴う外壁のひび割れ補修と、一部の地域の空き家で使える県の補助に限って、外壁が対象になり得ます。

尼崎市は、居住中の住宅の外壁工事や屋上防水工事などに対する補助はないと、空き家の改修補助のページで注意を呼びかけています。加古川市は補助がないと書いたページこそありませんが、市の補助制度の一覧に並ぶのは空き家・移住・耐震の制度で、住み続ける家の塗り替えに使えるものは見当たりません。どちらの市も、市の改修補助は空き家を直す人や移り住む人に向けたものです。

目次

6市の比較表

市 補助 対象になる工事費 外壁塗装の条件 施工者 2026年度の募集 確認日
明石市 工事費の10%・上限10万円 税込20万円以上 遮熱性塗料による塗装 市内業者 4月15日〜5月15日。5月26日の抽選を経て終了 2026年9月21日
西宮市 工事経費の10%・最高15万円 税込40万円以上 塗料の指定なし 西宮市内に主たる事業所がある業者 2次募集7月24日〜8月31日。9月3日に抽選 2026年9月23日
神戸市 市の補助なし(一般的なリフォームは対象外) ― ― ― ― 2026年10月2日
姫路市 市の補助なし(一般的なリフォームは対象外) ― 塗装のみは対象外(耐震の壁補強に伴うひび割れ補修は対象になる場合あり) ― ― 2026年10月5日
尼崎市 居住中の住宅は市の補助なし(市が明記) ― 空き家の改修補助のみ(対象工事に外壁の語なし) ― 空家改修費補助は令和8年度の受付終了(予算上限) 2026年10月10日
加古川市 自宅の塗り替えに使える市の制度なし ― 空き家バンク物件の改修補助のみ(3分の1・上限50万円) ― 空き家活用改修費補助は12月25日まで 2026年10月10日

明石市と西宮市の補助率は同じ10%ですが、上限と下限の金額が違います。西宮市で上限の15万円を受けるには工事経費が150万円、明石市で上限の10万円を受けるには100万円が必要です。

外壁塗装の補助がある市の数え方

6市を、住み続けている家の塗り替えに市の補助を使えるかどうかで分けると次のとおりです。空き家だけが対象の補助や、耐震改修に伴う補修だけが対象になる場合は、塗装の補助がある市に入れていません。

分類 市 市数
住宅リフォーム助成で外壁の塗装が対象(抽選) 明石市・西宮市 2
一般的なリフォームや居住中の家の外壁工事に市の補助なし(市が明記) 神戸市・姫路市・尼崎市 3
塗り替えに使える市の制度が制度一覧に見当たらない 加古川市 1

姫路市の耐震改修に伴うひび割れ補修、尼崎市と加古川市の空き家の改修補助、加古川市の移住・定住助成金は、いずれも条件が限られた制度です。

西宮市の当選者はこれから申請

西宮市の2次募集では、9月4日に当選番号が発表され、当選者の助成申請を10月30日まで受け付けています。交付決定通知書を受け取ってから着工し、工事の完了、代金の支払い、実績報告を2027年3月1日までに終える流れです。

明石市の2026年度分は5月の抽選で終わっています。どちらの市も交付決定の前に始めた工事は対象外なので、次の募集を待つ人も、見積と契約の時期を分けて考えておきます。

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神戸市は市の補助がなく、国の断熱補助か火災保険を確かめる

神戸市のFAQは、ほかのホームページで「自治体によっては補助がある」と書かれていても、神戸市では補助は行っていないと念を押しています。市の補助事業として案内されているのは住宅の耐震改修で、相談先は神戸市すまいの安心支援センター(すまいるネット)です。兵庫県の住宅向け支援も太陽光発電・蓄電池の補助と省エネ設備の融資が中心で、外壁や断熱材を対象とする県の補助は確認できませんでした(空き家を活用する場合の補助は姫路市の節で説明します)。

神戸市の住宅で外壁の工事費に公的な支えが届くのは、目的が合う場合に限られます。平成28年12月31日以前に新築された家で、窓などの開口部と外壁などの躯体の断熱改修を組み合わせるなら、国のみらいエコ住宅2026事業の対象になり得ます。塗装は補助の対象工事に入っていません。台風などの災害で壊れた部分は、契約が補償していれば火災保険で直せることがありますが、経年劣化は対象外です。

姫路市は耐震と一部地域の空き家に限って外壁が対象

姫路市のFAQも神戸市と同じく、ほかのホームページの記載にかかわらず、外壁塗装や屋根の改修などの一般的なリフォームの補助は市の建築指導課では行っていないと答えています。外壁に市の補助が関わるのは、昭和56年5月31日以前に着工した住宅の耐震改修で、耐震性を高める壁補強に伴って外壁のひび割れを補修する場合です。市の補助ページは、外壁塗装工事のみを行う場合は対象外と明記しています。耐震化の補助の申請は令和8年11月11日正午までで、建築指導課への持参に限られ、予算がなくなれば早く締め切られます。

兵庫県の空き家活用支援事業は、補助対象工事の例に「外壁のリフォーム(塗装工事、補修等)」を挙げています。ただし対象地域から神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市を外しており、姫路市で対象になるのは旧香寺町・安富町・夢前町・家島町の区域です。市街化区域以外であることも条件で、旧香寺町は市街化区域も対象に含まれます。令和8年度は予算の上限に達したため受付を終了しています(県のページ2026年10月20日更新、2026年10月26日確認)。申請時点で空き家であることが条件なので、住み続けている自宅の塗り替えには使えません。交付決定の後に契約・着工し、改修後は10年以上活用する決まりもあります。

県の住宅用創エネルギー・省エネルギー設備設置特別融資は、外壁を含む躯体の断熱化工事も対象でしたが、令和8年度の募集は終了しています。

出典:姫路市FAQ・外壁塗装や屋根の改修工事の補助(助成)はありますか。、姫路市・住宅耐震改修工事費の補助、兵庫県・空き家活用支援事業、兵庫県・住宅用創エネルギー・省エネルギー設備設置特別融資(2026年10月5日確認)

尼崎市と加古川市は空き家と移住の制度だけ

尼崎市の空家改修費補助事業のページは、「すでに住んでいる住宅のリフォーム工事に補助金が出る」と言って契約させる悪質商法が増えているとして、「尼崎市では、居住中の住宅の外壁工事や屋上防水工事などに対する補助はありませんので、ご注意ください。」と書いています。市の改修補助は、築20年以上で2年間以上使われていない空き家を自分で住むために直す人向けの空家改修費補助(工事費か延べ面積×4万円の低いほうの3分の2、戸建ては1戸100万円まで)や、子育て世帯が空き家を取得して住む場合の補助などで、いずれも空き家か未使用の戸建住宅が前提です。空家改修費補助の対象工事は住宅部分の機能回復又は設備改善に必要な工事とされ、外壁や塗装の語は出てきません。令和8年度の申請受付は、予算上限に達したため終了しました(2026年10月31日確認)。住宅耐震改修促進事業は令和8年度の受付を終えました。県の空き家活用支援事業は尼崎市を対象地域に含めていないため、尼崎市の空き家に県の直接補助は届きません。

加古川市では、住宅政策課の空き家改修の補助制度一覧にも、市サイトの住宅の制度一覧にも、住み続ける家の外壁塗装を補助する制度がありません。窓断熱改修の市の補助は令和6年度で終わったと市のQ&Aが答えています。外壁に関係しうるのは次の3つで、どれも空き家か移住が条件です。

  • 市の空き家活用改修費補助:空き家バンクに登録された市街化区域の住宅で、改修工事費の3分の1・上限50万円(工事費100万円以上、令和8年12月25日まで)。市の要綱は対象経費を県の空き家活用支援事業の対象となるものに限っています
  • 県の空き家活用支援事業:市内では市街化調整区域の空き家が対象地域で、県のQ&Aは外壁のリフォーム(塗装工事、補修等)を補助対象工事の例に挙げています
  • 移住・定住助成金:志方町・平荘町・上荘町・八幡町の田園まちづくり地区の集落区域へ空き家を活用して移る人に、経費の3分の1・最大100万円

旧耐震の家なら、加古川市住宅耐震化等促進事業の交付申請を12月25日まで受け付けています(予算に達した時点で終了)。尼崎市と違い、こちらは今年度の申し込みができます。

出典:尼崎市・空家改修費補助事業(2026年10月29日更新)、加古川市・空き家改修への補助制度について、兵庫県・空き家活用支援事業 補助制度に係るQ&A(いずれも2026年10月10日確認)

海沿いの6市の気候と住宅

市 参考にした観測所 年降水量 年降雪深合計 市役所から概略海岸線まで 一戸建て(比率)
明石市 明石(市内) 1,156.6mm 統計なし 5km未満 63,830戸(46.47%)
西宮市 神戸(近隣) 1,277.8mm 1cm 5km未満 71,950戸(33.35%)
神戸市 神戸(市内) 1,277.8mm 1cm 5km未満 261,800戸(35.83%)
姫路市 姫路(市内) 1,254.7mm 6cm(参考値) 5km未満 138,640戸(61.20%)
尼崎市 大阪(近隣) 1,338.3mm 1cm 5km未満 74,650戸(33.52%)
加古川市 明石(近隣) 1,156.6mm 統計なし 5km未満 73,100戸(68.1%)

西宮市には平年値を掲載できる観測所がないため、近くの神戸観測所の値を使っています。明石観測所の雪の欄は気象庁の表で統計なしで、0cmとは扱っていません。姫路観測所の雪は1991〜2003年の13年分しかない参考値で、降水量と気温は1991〜2020年の平年値です。尼崎市は市内に平年値の観測点がなく、東に隣接する大阪市の大阪観測所(大阪管区気象台)の値を使っています。加古川市も市内に観測点がないため明石観測所を参考にしており、その統計期間は1992〜2020年です。6市とも市役所から概略海岸線までは5km未満ですが、西宮市は六甲山の北側まで市域が広がり、神戸市も山側と海側で条件が違うため、住宅によって海風の影響は異なります。

住宅統計(令和5年)では、西宮市の一戸建て比率が3割強と低く、マンションに住む世帯が多い市です。西宮市の助成はマンションの専有部分だけが対象で、外壁などの共用部分には使えません。神戸市の一戸建ては建築時期別で1991〜2000年の58,700戸が最も多く、2回目、3回目の塗り替えを考える時期の家が多くなっています。姫路市は居住世帯のある住宅226,530戸の6割強が一戸建てで、1971〜1980年築の一戸建ても21,610戸あります。耐震化の補助の対象になり得る年代の家が多いことも、姫路市で外壁を考えるときの特徴です(姫路市の値は2026年10月5日確認)。

尼崎市は一戸建ての比率が33.52%で、西宮市と同じく共同住宅の多い市です。一戸建ての中では2001〜2010年築の15,220戸が最も多く、1回目か2回目の塗り替えを迎える年代が中心です。加古川市は居住世帯のある住宅107,350戸のうち一戸建てが68.1%を占め、6市で一戸建ての比率が最も高い市です。1970年代から2010年代まで、どの年代の一戸建ても1万2千戸台から1万3千戸台で並んでいます(尼崎市・加古川市の値は2026年10月10日確認)。

市 塗装工事業の許可を確認した事業者(許可番号)
明石市 株式会社キズナックスエコロジー(兵庫県知事許可 第405271号)、有限会社加古塗装(兵庫県知事許可 第405280号)、松本塗装(兵庫県知事許可 第405586号)
西宮市 株式会社杉塗装(兵庫県知事許可 第220527号)、有限会社山本塗装店(兵庫県知事許可 第215130号)、株式会社市川塗装(兵庫県知事許可 第218429号)
神戸市 有限会社安広塗装店(兵庫県知事許可 第111288号)、大島塗装店(兵庫県知事許可 第118974号)、有限会社ナカシモ塗装(兵庫県知事許可 第117341号)
姫路市 難波塗装店(兵庫県知事許可 第455233号)、ナカシマ塗装株式会社(兵庫県知事許可 第462452号)、中央塗装工業株式会社(兵庫県知事許可 第456061号)
尼崎市 有限会社西塗装店(兵庫県知事許可 第216573号)、向畑塗装(兵庫県知事許可 第220310号)、松原塗装(兵庫県知事許可 第217829号)
加古川市 丸宮塗装(兵庫県知事許可 第408217号)、安田塗装工業株式会社(兵庫県知事許可 第403370号)、播塗装(兵庫県知事許可 第407445号)

各社の所在地・電話は市別ページに載せています。許可は国土交通省の建設業者検索か都道府県等の公表名簿で確認したもので、掲載は推薦ではなく、当サイトとの提携関係もありません。

施工業者の条件は市ごとに読む

明石市は市内業者、西宮市は市内に主たる事業所がある業者を条件にしています。兵庫県内の業者であっても、この条件を満たさなければ補助の対象になりません。西宮市では見積書や領収書の所在地も市内であることが求められ、市のQ&Aに営業所の扱いが載っています。

市の補助がない神戸市・姫路市・尼崎市・加古川市では、募集の時期や交付決定を待たずに相見積もりを取れます。姫路市で耐震改修とあわせて外壁を直す場合は、県の住宅改修業者登録制度などに登録した事業者と契約することが補助の条件です。加古川市の耐震改修補助も、施工を県の住宅改修業者登録制度の登録業者などに限っています。国の断熱改修も考えるなら、申請するのは登録したみらいエコ住宅事業者なので、見積を頼む会社が登録しているかを確かめます。県内のほかの市町の制度を調べるときも、業者の所在地の条件と、抽選か先着かを確かめてから見積を依頼すると無駄がありません。

よくある質問

兵庫県で外壁塗装に使える補助は、いま申し込めますか?

確認した6市のうち外壁塗装に使える市の補助があるのは明石市と西宮市の2市で、どちらも2026年度の募集は終わっています。西宮市は抽選の当選者だけが申請できます。

明石市は普通の塗料でも対象ですか?

明石市の対象工事の一覧は遮熱性塗料による塗装を挙げています。通常の塗料だけの塗装は一覧にありません。

西宮市の上限15万円を受けるにはいくらの工事が必要ですか?

工事経費の10%が補助されるので、150万円以上の工事で上限の15万円になります。

マンションの外壁に使えますか?

西宮市はマンションの専有部分だけが対象で、外壁などの共用部分は含まれません。

西宮市の当選者はいつ工事を始められますか?

10月30日までに申請し、交付決定通知書を受け取った後です。

神戸市の住宅にも使えますか?

使えません。明石市と西宮市の制度は、それぞれの市内の住宅が対象です。神戸市自身も、外壁塗装や屋根の改修などの一般的なリフォームの補助は行っていないとFAQで答えています。

兵庫県の補助なら神戸市でも使えますか?

確認できた県の住宅向けの補助は太陽光発電や蓄電池が中心で、外壁や断熱材は対象になっていません。空き家を改修する県の空き家活用支援事業は、神戸市を対象地域から除いています。

尼崎市で住んでいる家を塗り替えると補助は出ますか?

出ません。市は、居住中の住宅の外壁工事や屋上防水工事などに対する補助はないと明記しています。市の改修補助は空き家と未使用の戸建住宅が対象で、県の空き家活用支援事業も尼崎市を対象地域から外しています。

加古川市で空き家を買って外壁を直す場合に使える補助はありますか?

市の空き家バンクに登録された市街化区域の住宅なら、市の空き家活用改修費補助(3分の1・上限50万円)を検討できます。市街化調整区域の空き家は県の空き家活用支援事業の対象地域です。外壁を含められるかは、見積書を添えて市の住宅政策課に確かめてください。

姫路市で外壁の工事に使える補助はありますか?

塗り替えに使える市の補助はありません。耐震改修の壁補強に伴う外壁のひび割れ補修は対象になる場合があり、旧香寺町・安富町・夢前町・家島町の区域の空き家は、条件を満たせば県の空き家活用支援事業で外壁のリフォームも対象になり得ます(令和8年度は予算上限に達し受付終了)。

まとめ

兵庫県の明石市と西宮市は、どちらも外壁の塗装を対象にする住宅リフォーム助成ですが、明石市は遮熱性塗料、西宮市は塗料の指定なしという違いがあります。上限は明石市10万円、西宮市15万円です。神戸市と姫路市には外壁塗装に使える市の補助がなく、姫路市で外壁が対象になり得るのは、耐震の壁補強に伴うひび割れ補修(申請は11月11日正午まで)と、旧香寺町・安富町・夢前町・家島町の区域の空き家を県の補助で改修する場合です。尼崎市は居住中の住宅の外壁工事に補助がないと明記し、加古川市も市の制度一覧に塗り替えの補助がありません。両市で外壁に関係しうるのは空き家の改修補助や移住の助成に限られます。

2026年度は明石市・西宮市とも抽選の募集が終わり、西宮市の当選者が10月30日まで申請する段階です。次の募集に応募する人は、市内の業者と、交付決定の後に着工する順番を前提に準備してください。神戸市・姫路市・尼崎市・加古川市の住宅は、窓と壁の断熱を一緒に行う国のみらいエコ住宅2026事業か、災害による損傷なら火災保険を確かめ、どちらにも当たらない塗り替えは工事の範囲をそろえた相見積もりで比べます。

出典

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この記事を書いた人

「外壁塗装の見積もりガイド」運営者。株式会社アクセス・リンク代表取締役で、(社)全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントとしても活動しています。外壁塗装を考え始めた方が、見積もりや助成金、業者選びで迷わず判断できるよう情報をまとめています。記事は国土交通省・国民生活センター・気象庁・各自治体の公式資料を原文で確認して作成し、出典と確認日を明記しています。特定の業者をすすめるのではなく、複数社の見積もりを同じ条件で比べるための判断材料を届けることを大切にしています。

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