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栃木県の外壁塗装おすすめ業者|市区町村別の相場・助成金一覧

本ページはプロモーションを含みます。

栃木県の25市町の補助制度を1件ずつ公式サイトで確認しました。

結論からお伝えします。現在お住まいの持ち家の外壁塗装に、市町独自の補助金が使えるのは4市町だけです。鹿沼市・那須烏山市・市貝町・塩谷町の4つです。

残る21市町の制度は「空き家バンクで物件を買った人」「耐震改修とセットの場合」といった条件付きのものに限られます。宇都宮市にいたっては、2026年度(令和8年度)から外壁塗装が明確に補助対象外になりました。

このページでは、25市町の助成金一覧、県内の費用相場、栃木の気候が外壁に与える影響までまとめて確認できます。

ひび割れが見られる戸建て住宅の外壁(イメージ)
ひび割れやチョーキングは、塗り替えを検討する目安です(イメージ)

目次

栃木県で外壁塗装するならこの3社

外壁塗装は、同じ工事でも会社によって見積もり金額が変わります。まずは複数社をまとめて比較できるサービスを使うのが近道です。

サービス名 対応エリア 紹介社数 利用料 お断り代行
ヌリカエ 全国(栃木県の加盟店あり) 記載なし 無料 あり
外壁塗装の窓口 全国(栃木県の加盟店あり) 最大4社 無料 あり
外壁塗装一括net 全国(栃木県対応) 3〜5社 無料 あり

1位:ヌリカエ

ヌリカエ 栃木県の外壁塗装一括見積もり

東証スタンダード市場に上場する株式会社Speeeが運営しています。掲載社数は5,718社です。栃木県のページには市区町村で絞り込む機能があり、地域ごとの塗装会社と施工事例を確認できます。

補助金を使う予定がある方には、この絞り込み機能が役に立ちます。鹿沼市・那須烏山市・市貝町・塩谷町の補助金は市町内の業者による施工が条件になるためです。

2位:外壁塗装の窓口

外壁塗装の窓口 栃木県で最大4社の相見積もり

紹介は最大4社までです。社数を絞る分、連絡対応の手間が抑えられます。相見積もりを3社前後で済ませたい方に向いています。

3位:外壁塗装一括net

外壁塗装一括net 栃木県対応の一括見積もり

3〜5社の紹介で、栃木県全域に対応しています。仲介業者を挟まず、直接施工する会社を紹介する仕組みです。

栃木県で外壁塗装するなら、まず相場を知ることから

最短1分の入力で、お住まいの地域の塗装会社から無料で見積もりが届きます

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※相場を知るだけの利用もできます/お断りの代行あり


栃木県の外壁塗装 助成金がある市区町村一覧【2026年度】

栃木県25市町のうち外壁塗装に助成金が使える4市町と上限額
使えるのは25市町のうち4市町

まず前提をお伝えします。栃木県が県として実施している外壁塗装向けの補助金はありません。制度はすべて市町単位です。

そのうえで、25市町を「一般の持ち家で使えるか」で分けたのが次の表です。

一般の持ち家で外壁塗装に使える制度がある4市町

市町 制度名 補助率 上限額 外壁塗装の扱い
那須烏山市 住宅リフォーム助成金 10% 10万円 公式Q&Aに「外壁の塗装」と明記
市貝町 住宅リフォーム支援補助金 20% 20万円 交付要綱に「屋根及び外壁」と明記
塩谷町 住宅リフォーム等助成金 10% 20万円 公式資料に「外壁の張り替え、塗装工事」と明記
鹿沼市 住宅リフォーム助成事業補助金 10% 8万円 公式パンフレットに「外壁や屋根の塗装工事」と明記

4市町に共通する条件があります。

  1. 市町内に本社・事業所がある業者による施工に限られます。県外業者はもちろん、隣接市の業者でも対象外になります
  2. 工事着手の前に申請が必要です。契約や着工の後では受け付けられません
  3. 税の滞納がないことが条件です
  4. 建築後の経過年数に下限があります(鹿沼市は1年以上、那須烏山市は5年以上、市貝町は10年以上)
  5. 予算に達し次第、受付が終了します

補助率が10%の市では、100万円の工事でも補助は10万円が上限という規模感です。上限額そのものより、複数社の見積もりを比べて工事費を下げるほうが金額のインパクトは大きいと考えるのが現実的です。

なお、鹿沼市は2026年8月20日更新の公式ページで、令和8年度の新規受付可能件数が残りわずかと案内しています。利用を検討している方は、契約前に鹿沼市建築課へ受付状況を確認してください。

25市町の状況一覧

「空き家バンク」欄は、空き家バンク登録物件を取得した人が使える改修補助です。現在お住まいの家には使えません。

市区町村 一般の持ち家で使えるか 空き家バンク改修補助(上限) ページ
宇都宮市 ×(2026年度から対象外) 地域活性化用途のみ 宇都宮市
足利市 × 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
栃木市 × 確認できず(耐震改修のみ) 準備中
佐野市 × 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
鹿沼市 ○ 上限8万円 あり 準備中
日光市 ×(景観形成地域は別制度あり) 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
小山市 × 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
真岡市 × 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
大田原市 × 50万円(市内業者60万円)/外壁を明記 準備中
矢板市 × 30〜50万円(子育て世帯60〜100万円) 準備中
那須塩原市 × 50万円(誘導区域70万円/子育て世帯100〜120万円) 準備中
さくら市 × 50万円(誘導区域70万円/子育て世帯100〜120万円) 準備中
那須烏山市 ○ 上限10万円 20万円 準備中
下野市 × 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
上三川町 × 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
益子町 × 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
茂木町 × 50万円(子育て・若者夫婦世帯100万円) 準備中
市貝町 ○ 上限20万円 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
芳賀町 × 50万円(子育て世帯100万円)/入居前工事のみ 準備中
壬生町 × 50万円(子育て・若者夫婦世帯100万円) 準備中
野木町 × 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
塩谷町 ○ 上限20万円 50万円 準備中
高根沢町 × 50万円(子育て世帯100万円) 準備中
那須町 × 50万円(対象範囲は要確認) 準備中
那珂川町 × 20万円(子育て世帯30万円)/賃借のみ・外壁を明記 準備中

最終確認日:2026-08-23(各市町の公式サイト・公式資料で確認)

「×」の市町でも道が残っている3つのケース

一般向けの制度がない市町でも、次のいずれかに当てはまれば補助を受けられる可能性があります。

1. 耐震改修とあわせて行う場合
25市町のほぼすべてに木造住宅の耐震改修補助があります。上限は115万円と高額です。ただし対象は昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅で、補助されるのは耐震補強の工事費のみです。塗装費用そのものは対象外になります。

2. 空き家バンクの物件を取得した場合
上の表の「空き家バンク」欄の制度です。大田原市と那珂川町は公式サイトに「外壁」を明記しており、根拠として最も明確です。

3. 結婚後の新生活を始める場合
益子町と壬生町には結婚新生活支援補助金があり、住宅のリフォーム費用が対象費用に含まれます。上限は30万円(夫婦とも29歳以下なら60万円)です。所得や年齢の要件があります。

制度の内容は年度替わりで変わります。申請の前に、お住まいの市町の担当課へご確認ください。

補助金を使う場合も、契約前に見積もりを比較

補助対象になる地元業者が見つかるか、まず無料で確認できます

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栃木県の外壁塗装 費用相場

戸建て住宅の外壁をローラーで塗装する作業(イメージ)
塗装作業のイメージ
栃木県の外壁塗装 延床面積別の費用相場の目安
延床面積別の費用の目安

先にお伝えしておきます。栃木県に限定した外壁塗装の公的な相場統計は確認できません。

国や自治体が地域別の塗装単価を公表していないためです。ここで示すのは全国的に流通している目安になります。実際の金額は建物の形状や劣化の程度で動きます。

延床面積 外壁塗装のみ 外壁+屋根
30坪 60万〜90万円 80万〜120万円
40坪 80万〜120万円 100万〜150万円
50坪 100万〜150万円 130万〜190万円

このうち足場代が15万〜25万円ほどを占めます。屋根塗装を同時に行えば足場が1回で済むため、別々に発注するより割安になる傾向があります。

塗料のグレード別の目安は次のとおりです。

塗料の種類 耐用年数の目安 1平方メートル単価の目安
ウレタン 7〜10年 1,700〜2,200円
シリコン 10〜15年 2,300〜3,000円
ラジカル制御型 12〜16年 2,500〜3,500円
フッ素 15〜20年 3,500〜4,800円
無機 20〜25年 4,500〜5,500円

耐用年数はメーカーが公称する目安です。立地や施工品質で前後します。

なお、栃木県の建設業許可業者は7,308者です(国土交通省・令和8年3月末現在)。このうち塗装工事業の県別内訳は公表されていません。選択肢は十分にある一方で、どの会社が自宅に適しているかは見積もりを比べないと判断できないのが実情です。

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栃木県の気候と外壁の傷みやすさ

栃木県の県北・県央・県南の降雪量と冬日・真夏日の比較
県北は凍害、県南は紫外線

栃木県の外壁が傷む要因は、県北と県南でまったく違います。気象庁の平年値(1991〜2020年)で比べると差がはっきり出ます。

項目 奥日光(県北山間部) 那須高原 宇都宮(県央) 小山(県南) 佐野(県南) 東京(参考)
年間降水量 2,202.0mm 2,014.7mm 1,524.7mm 1,275.7mm 1,258.0mm 1,598.2mm
年降雪の深さ合計 227cm 296cm 18cm 記録なし 記録なし 8cm
冬日(0℃未満)の日数 147.3日 122.8日 72.9日 78.3日 78.9日 15.2日
真夏日(30℃以上)の日数 0.1日 3.1日 49.6日 54.4日 56.4日 52.1日
年平均気温 7.2℃ 9.5℃ 14.3℃ 14.5℃ 14.5℃ 15.8℃

読み取れることは3つあります。

県北は凍害、県南は紫外線

日光市や那須町の山間部では、年間の降雪が227〜296cmに達します。冬日は年間120〜147日です。外壁に染み込んだ水分が夜に凍り、昼に融ける。この繰り返しが塗膜を内側から押し広げ、ひび割れや剥がれにつながります。凍害と呼ばれる劣化です。

一方、小山市や佐野市では真夏日が年間54〜56日と東京を上回ります。降雪はほぼ記録されません。県南の外壁は夏の紫外線と高温による色あせ・チョーキングが主な劣化要因になります。

塗料を選ぶときの視点も変わります。県北なら透湿性と弾性、県南なら耐候性という順序で優先度を考えると整理しやすくなります。

沿岸部のような塩害対策は通常不要です

栃木県は海に面していない内陸県です。海岸沿いの住宅で問題になる、潮風を原因とする塩害への特別な対策は通常必要ありません。

「塩害に強い塗料」をすすめられた場合は、なぜそれが必要なのかを確認したほうがよいでしょう。

雷の多さは直接の劣化要因ではありません

宇都宮の年間雷日数は26.5日で、東京の14.5日の約1.8倍です。ただし、雷そのものが外壁を傷めるわけではありません。問題になるのは雷を伴う短時間の強い雨です。7月・9月に降水が集中し、外壁の目地やサッシまわりから水が入りやすくなります。


栃木県の住宅事情

栃木県の一戸建て比率71.2%・持ち家比率69.1%と全国平均の比較
栃木県は一戸建てと持ち家が多い

総務省統計局の令和5年住宅・土地統計調査(2023年10月1日現在)によると、栃木県の住宅は次のような構成です。

項目 栃木県 全国
総住宅数 97万1千戸
一戸建ての比率 71.2% 52.7%
持ち家比率 69.1% 60.9%
一戸建てに占める木造の割合 89.0%
空き家率 16.9% 13.8%

一戸建ての比率が全国平均を18.5ポイント上回っています。持ち家比率も8.2ポイント高い水準です。

栃木県は「外壁塗装を自分で判断して発注する人」が全国平均より多い県ということになります。集合住宅なら管理組合が決めることを、一戸建ての所有者は自分で決めなければなりません。

一方で空き家率は16.9%と全国平均より高くなっています。空き家バンクの改修補助が25市町のほぼすべてに整備されているのは、この背景があるためです。


栃木県内の外壁塗装業者例

栃木県内に本店を置き、塗装工事業の建設業許可を受けている会社の一部です。栃木県の建設業許可業者名簿(2026年7月末現在)で確認しました。

会社名 所在地 電話番号 建設業許可番号
坂本塗装株式会社 宇都宮市中今泉3-28-12 028-635-4533 栃木県知事許可 第2537号
株式会社山登塗装工業 宇都宮市砥上町247-4 028-648-3116 栃木県知事許可 第12767号
株式会社武田塗装工業 宇都宮市茂原1-3-14 028-655-1074 栃木県知事許可 第13012号
株式会社池田建築塗装工業 宇都宮市細谷町579-27 028-621-4383 栃木県知事許可 第9347号

この一覧は業者の優劣や順位を示すものではありません。補助金を利用するときは、市町内業者など制度ごとの条件を満たす必要があります。

本一覧は公表情報にもとづく掲載であり、当サイトと各社の間に提携関係および広告掲載契約はありません。


市区町村から探す

お住まいの市町のページで、地域の相場・助成金・許可業者を確認できます。

県央宇都宮市/上三川町

県南:足利市/栃木市/佐野市/小山市/真岡市/下野市/益子町/茂木町/市貝町/芳賀町/壬生町/野木町

県西:鹿沼市/日光市

県北:大田原市/矢板市/那須塩原市/さくら市/那須烏山市/塩谷町/高根沢町/那須町/那珂川町

リンクのない市町は現在ページを制作中です。助成金の情報は上の一覧表でご確認ください。


よくある質問

栃木県の外壁塗装に関するよくある質問
よくある質問

栃木県で外壁塗装に助成金が使える市町はどこですか?

現在お住まいの持ち家であれば、鹿沼市・那須烏山市・市貝町・塩谷町の4市町です。上限額はそれぞれ8万円・10万円・20万円・20万円になります。いずれも市町内の業者による施工が条件で、工事着手前の申請が必要です。予算に達し次第、受付が終了します。

栃木県が実施している外壁塗装の補助金はありますか?

県単位の外壁塗装向け補助金はありません。制度はすべて市町が実施しています。県が公表しているのは各市町の制度をまとめた一覧ページのみです。

宇都宮市で外壁塗装の補助金は使えますか?

2026年度(令和8年度)から、外壁塗装のみの工事は宇都宮市住宅改修事業費補助金の対象外になりました。令和7年度まであった「選択工事(外壁塗装等)」の区分が廃止されたためです。壁や屋根の断熱改修と組み合わせる場合は、断熱部分が対象になり得ます。

栃木県は塩害対策が必要ですか?

沿岸部の住宅で必要になる、潮風を原因とする特別な塩害対策は通常必要ありません。塩害対策をうたう塗料をすすめられた場合は、その根拠を確認してください。

県北と県南で塗り替えの時期は変わりますか?

劣化の要因が変わります。日光市や那須町の山間部は年間120日以上が冬日で、凍結と融解の繰り返しによる凍害が進みやすい地域です。小山市や佐野市は真夏日が年間54日を超え、紫外線による色あせが出やすくなります。塗り替え時期は塗料・立地・施工品質でも変わるため、年数だけでなくひび割れやチョーキングを確認してください。

空き家バンクの補助金は、今住んでいる家にも使えますか?

使えません。空き家バンクに登録された物件を購入または賃借した人が対象です。多くの市町で「取得後10年以上の居住」を誓約することが条件になっています。

地元の業者と県外の業者、どちらに頼むべきですか?

補助金を使う予定があるなら、地元の業者に絞る必要があります。鹿沼市・那須烏山市・市貝町・塩谷町の4制度は、いずれも市町内に本社や事業所がある業者による施工を条件にしています。隣接する市の業者でも対象外です。補助金を使わない場合は、県内であれば施工エリアの制約はほとんどありません。


まとめ

外壁塗装を終えた栃木県の戸建て住宅
塗り替えを終えた戸建て住宅
  • 栃木県25市町のうち、現在住んでいる持ち家の外壁塗装に補助金が使えるのは4市町(鹿沼市・那須烏山市・市貝町・塩谷町)
  • 宇都宮市は2026年度から外壁塗装が補助対象外になった
  • 残る市町の制度は空き家バンク・耐震改修・結婚新生活支援など条件付きに限られる
  • 県北は凍害、県南は紫外線。劣化の要因が地域で正反対
  • 沿岸部のような潮風による塩害対策は通常不要
  • 一戸建て比率71.2%・持ち家比率69.1%と全国平均を大きく上回る

補助金の上限は8万〜20万円です。それよりも、同じ条件で複数社に見積もりを出してもらうほうが金額の差は大きく出ます。まずは相場を知るところから始めてみてください。

栃木県で外壁塗装するなら、まず相場を知ることから

最短1分の入力で、お住まいの地域の塗装会社から無料で見積もりが届きます

ヌリカエで無料相談する

※相場を知るだけの利用もできます/お断りの代行あり


出典一覧

助成金(すべて2026-08-23に各公式サイト・公式資料で確認)

統計

最終確認日:2026-08-23

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