外壁塗装 気をつけること

外壁塗装の契約前に気をつけること・確認したいことまとめ

外壁塗装の契約前に気をつけること・確認したいことまとめ

 

信用できる外壁業者が見つかったとしても、万が一のことを考えて契約前には詳細をしっかり確認することが大事です。ここでは、契約前に気をつけることと確認しておきたいことをまとめてみました。

 

 

 

複数の業者から見積もりを取り、業者の対応や価格に納得できたら契約書面を交わして施工を依頼します。その際には金額だけでなく、施工内容や工期など細かい点まで記載されているかを確認しましょう。

 

 

 

契約書に記載されていなければならない項目は数多くあります。それを見落としていると追加費用が発生したり、万が一のことがあった時に業者側に有利に話を進められてしまうかもしれません。

 

 

 

外壁塗装の施工にはトラブルも多いので、何かあった時のための条項は必ず入れておきましょう。項目が多いと確認が大変ですが、業者に有利な内容になっていないかという点に気をつけて契約書を読みこんでください。

 

 

 

契約前に確認するのは契約書だけではありません。塗装工事に関する権利や義務などが記載された請負契約約款や作業工程表、保証書の確認も大事です。

 

 

 

営業マンとの口約束は何の効力も持たないと思っておいた方が無難です。外壁塗装は天候に左右されやすい工事でもあるので、工程表に無理がないかも見ておきましょう。

 

 

 

天候を考慮して、事前に予備日を設定した工程表や契約書を作成してくれる業者なら安心できます。

 

外壁塗装の契約前に気をつけること・確認したいことまとめ

 

保証書は作業終了後何年間有効なのか、塗料の耐用年数に見合ったものかを確認します。業者が保険に入っている場合は、その保険が何をカバーしているか内容も聞いておきましょう。

 

 

 

塗装業者によって費用の支払時期にも違いがあります。全額前払い、全額後払い、前と後で半額ずつの3つが主な支払い方法ですが、最も安心なのは全額後払いです。

 

 

 

悪質業者の場合、着工してくれない、連絡が取れないといったトラブルもあります。前払い制度を要求する業者が全て悪質とは言えませんが、後払いを選べるなら後払いにしておきましょう。

 

 

 

業者によっては、職人の数が少なく支払い後の着工予定日になっても人員確保ができないこともあるそうです。下請け業者を使っている場合、時期がずれる可能性も少なくありません。

 

 

 

契約書に作業開始日と終了日を記載し、遅れた場合の責任や補償を記載しておくのはこうした場合に備えるためです。

 

 

 

外壁塗装は高額なので確認を怠ると金銭的なダメージは小さくありません。責任を持って施工してもらうためにも、事前の確認は怠らないようにしましょう。