外壁塗装 注意事項

こんな外壁塗装業者には頼んではいけない?注意事項とは

こんな外壁塗装業者には頼んではいけない?注意事項とは

 

外壁塗装で失敗しないためには、悪い業者に引っ掛からないことが大事です。ここでは、工事を依頼すると後悔しそうな業者に関する注意事項をお伝えします。

 

 

 

外壁塗装を依頼する業者選びで避けたいのは、突然の訪問営業で必要以上に家の老朽化を匂わせたり契約を急がせたりする業者です。

 

 

 

中には良い業者もいるかもしれませんが、訪問営業で塗装工事をしたためにトラブルが起きたという事例はたくさんあります。塗装業者を探すのであれば、自分で見積もりを依頼して選んだ業者の方が確実です。

 

 

 

一括見積できるサイトで複数の業者の見積もりを比較すれば、相場もわかるので法外な費用を請求する業者を避けることもできます。

 

 

 

見積もりをもらった時に高すぎる業者、安すぎる業者には注意が必要です。相場より安い業者を選びがちですが安さには理由があり、それが手抜き工事の可能性は決して低くありません。

 

 

 

契約を迷っている時に、突然大幅な値引きを提示する業者にも注意しましょう。最初に不当な価格を請求したという時点で、信頼のおけない業者だと考えて良さそうです。

 

 

 

また、工期を短くする、足場費用や高圧洗浄を無料にすると契約を迫る業者もいます。これらの工程には必ず費用が掛かるものなので、無料にできるわけがありません。

 

こんな外壁塗装業者には頼んではいけない?注意事項とは

 

他の項目に上乗せされているだけで、実質的な値引きになっていないことがほとんどです。営業マンの知識がなく、適当な口約束をする業者も信用しない方が良いでしょう。

 

 

 

工事が始まった時のトラブルの原因になりかねないので、書面に起こしていない約束は信じないことが大事です。

 

 

 

オリジナルの塗料を強引に勧めたり、耐用年数が30年、40年などとあり得ない話をする業者も要注意です。ほとんどの場合、オリジナル塗料がメーカーの塗料よりも優れていることはありません。

 

 

 

一般的な外壁塗装に使用される塗料で耐用年数が30年以上ということもないでしょう。他の業者とは違うという点をアピールしたいのかもしれませんが、嘘をつく業者を信用してはいけません。

 

 

 

外壁塗装や塗料に関する知識がない施工主を騙そうとする業者が良心的な業者であるわけがなく、工事を依頼すると失敗の元です。誠実な営業マンかどうかを見定めることで、依頼しても安心できる業者かどうかの判断もできます。

 

 

 

依頼してはいけない外壁塗装業者に関する注意事項は数多くあります。悪い業者に騙されないためには、基本的な外壁塗装工事の流れや相場を知っておくことも必要です。